2027-28年度会長

清水 良英

激しく移り変わる世界において、平常心を保ち健康に過ごす事が難しくなって来ている昨今。

世界経済は、2025年より貿易摩擦や不確実性を受け、今年に入り中東戦争による大きな試練に直面しています。紛争の流れや範囲が現在限定的な形にとどまる仮定の下、二転三転と不透明な現状・・・

その為、個人消費の低下と賃上げ・物価上昇・原油価格・輸入物価上昇、原油に起因する商品の品薄状態など混乱に備えつつ、自然界では「南海トラフ等の地震」の脅威にさらされています。また、AIによる生産性向上と共に、社会不安への誘発など収束の見えない深刻なマクロ経済上のトレードオフが発生しかねない現状です。

昭和のオイルショック・コロナ自粛生活・ワクチン論争・ウクライナ戦争・中東紛争による人々の困惑、そんな時代の変化に「平和」「安定」「支援」「保護」と言葉は沢山ありますが、今ロータリークラブの会員としてあらゆる分野に研鑽し全てにおいて、寛容な分別で行動することが大事ではないでしょうか?

下記のガバナー行動指針6つのキーワードを推進することによって、持続可能なインパクトを生み出し、ロータリーの未来を創っていく事へつながる・・・と思います。

RI会長テーマ  「持続可能なインパクトを生み出そう」

ガバナー行動指針 「ロータリーの未来を共に創っていこう」

No.1  会員個人の成長とリーダーシップの育成

No.2  ビジョンの構築

No.3  積極的な奉仕活動による社会貢献

No.4  ロータリーのイノベーションへの積極的な姿勢

No.5  多様な視点の受容

No.6  次世代の育成

ロータリーでの大切なこと、それぞれ会員の心にあると思いますが、諸先輩方のモットーとされている奉仕活動によって、学び・感じる事が多いと思います。精一杯「入りて学び、出でて奉仕せよ」

この訓示を実施し、例会に参加して良かった、会員の笑顔と出会えて心が和んだ・・・そんな例会の1年になれば、嬉しいなと思うところです。

委員会活動全般

今年の一人一人の委員長に、期待しています。

引継ぎ以外の奉仕活動を考えて、実行しましょう。